【4月23日】超・一日一語 三六六のメッセージ

 一人さんの仁義

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 たった一度の人生を

 世間の顔色うかがって

 やりたいこともやらないで

 死んでいく身の口惜しさ

 どうせもらった命なら

 ひと花咲かせて散っていく

 桜の花のいさぎよさ

 一度散っても翌年に

 みごとに咲いて満開の

 花の命の素晴らしさ

 ひと花どころか百花も

 咲いて咲いて咲きまくる

 上で見ている神さまよ

 わたしのみごとな生きざまを

 すみからすみまでごらんあれ

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 斎藤一人 超・一日一語 三六六のメッセージ(ぴあMOOK)