
待望の新刊のおしらせです(^o^)/
休むのは弱いからじゃない。
立ち止まる勇気、苦しみを手放す
強さがある証拠なんです
さいとうひとり
本書は、人生を好転させるための「3つの真理」を説いた人生哲学の書です。斎藤一人さんは、人生は川の流れのごとく循環するものであり、「休む」「生きる」「感謝する」という3つの要素が揃うことで、勝手にうまくいくようになると語ります。
1. 休もう:罪悪感を手放し、運気を養う
真面目な人ほど休むことに罪悪感を抱きがちですが、休むことは怠けではなく、「次へ進むための前向きな充電時間」であり戦略的撤退です。心身が疲れている時は、無理に動かずしっかり休むことが最優先。リラックスして心に「余白」ができた時にこそ、人は天の知恵(アカシックレコード)と繋がり、素晴らしいひらめきや問題解決の糸口を受け取ることができます。自分を甘やかし、常にゴキゲンでいること自体が「最高の徳積み」であり、周りへ愛を分ける第一歩となります。
2. 生きよう:不完璧な自分を認め、人生を遊び尽くす
十分に休んでエネルギーが溜まると、人は自然と動きたくなります。その際は、無理をせず「自分が楽しいと思う道」を選ぶことが大切です。この世界に「ふつう」や「完璧」はありません。他人と比較する「世間様センサー」を切り、人生は「60点で満点」とする気楽さを持ちましょう。欠点や失敗は愛すべき個性であり、成功のための練習です。苦労を買って出る古い価値観は捨て、大いに遊び、正当な欲を持ち、「まぁいいか」「なんとかなる」を口癖にして気楽に生きることが最強の勝ち筋です。
3.ありがとう:感謝の波動で奇跡を起こす
自分らしく楽しく生きていると、自然と「ありがたい」という気持ちが湧いてきます。まずは、24時間文句も言わずに働いてくれる「自分の体(細胞)」や、朝、目が覚めるという奇跡に感謝することから始めましょう。「感謝してます」という言葉を口癖にすることで、脳と潜在意識が感謝モードになり、さらなる幸せを引き寄せます。ただし、つらい時に無理に感謝する必要はありません。困難や欠点も、後になって「自分を成長させてくれる幸せのシッポだった」と気づき、感謝の波動を循環させることができれば、過去の因果も消え去り、未来が大きく開けます。
「休む力」「生きる力」「感謝の力」は、私たちが幸せになるために与えられた道具です。休んで、生きて、感謝する。このサイクルをらせん階段のように上へ上へと回し続けることで、魂は成長し、人生は驚くほど豊かな喜びに満たされます。
(目次)
【休もう】休むのは悪いことじゃない
理由があってあなたは休んでいるのです
第1章 休むことに罪悪感を持ってないかい?
神様だって七日目は休むのです
自分を甘やかすから人に愛が出せる
「なにもしない」は立派な行動なのです
第2章 休んでいる間に起きる超重要なこと
いちばんのパワースポットは家の布団
赤ちゃんやライオンが休んでばかりのワケ
絶好調って、20%以上でOKだからね
【生きよう】そのままのあなたに価値がある
自分を信じて「楽しい道」を選ぶんだよ
第3章 不完璧だからこそ完璧
どんな気質や特性も素晴らしい取り柄になる
この世は60点が満点。100点を目指しちゃいけない
余計な「世間様センサー」を切ってごらん
第4章 大いに遊び、大いに欲を持てばいいのです
あなたは「自分王国」の王様だからね
グレーゾーンは豊かさ。ハッキリさせなくていい
最強の口グセ「まぁいいか」「なんとかなる」
【ありがとう】感謝は自然に湧いてくるもの
ありがたいなぁって気持ちが人生を豊かにするよ
第5章 天にひいきされる「ありがとう」の感謝波動
体の細胞ひとつひとつに「ありがとう」
「感謝してます1000回の旅」に出よう
幸せはシッポにおかしなものをくっつけているんです
第6章 感謝を重ねた先に待っている明るい世界
お金を「ありがとう」で送り出す
宇宙は巨大な鏡。感謝こそ最高の投資です
つらい過去の記憶が感謝に変わる奇跡
休んで、生きて、感謝する。これが人生のぜんぶです
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* 待望の新刊発売のお知らせです♪ *
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タイトル:『斎藤一人 やすもう 生きよう ありがとう』
著 者:斎藤一人
価 格:1,650円(税込)
出版社 :主婦と生活社
出版日 :2026年4月28日
特 典:ほんの中で一人さんとのプライベートレッスン♥
