陰陽五行説(秋)その参

 ★秋の乾燥と「水」のお話

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 秋になると、空気が少しずつ乾いてきます

 陰陽五行説では、秋の乾燥した空気を「燥(そう)」と呼び

 秋と深く関係する「肺」は、この乾燥の影響を受けやすいと考えられています

 ところが、ここでちょっと不思議なお話があります

 東洋医学では、肺は呼吸をするだけではなく

 「身体の水分を全身に巡らせる」

 働きにも関係すると考えられています

 そして、肺と深く関係しているのが「鼻」

 東洋医学では「鼻は肺の入り口」とも考えられていて

 ・鼻がムズムズする

 ・鼻水が出る

 ・せきや痰が出る

 ・喉が乾燥する

 といった変化も、肺とのつながりから捉えてきました

 さらに東洋医学には、身体の水分がうまく巡らず

 一か所に偏ったり滞ったりする状態を

 「水毒(すいどく)」と呼ぶ考え方があります

 「乾燥しているのに、水が滞る?」

 なんだか矛盾しているように感じますよね

 でも大切なのは、単純に「水分が多い・少ない」ということだけではなく

 「必要なところに、必要な水分が巡っているか」

 という考え方なんです

 今年は仲秋を迎えるこの時期にも雨の日が続いています

 外は雨でしっとりしていても、これから季節が進めば、空気は少しずつ乾燥していきます

 秋は、「乾燥」と「水分の巡り」の両方を意識してみると面白い季節なんですね♪

 次回は

 「肺とお肌って、どうして関係があるの?」

 そんな不思議なお話をご紹介します

 

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 今回のキーワードは、「水」と「巡り」

 1.水分補給を意識するなら「水龍」

  秋はこれから乾燥が気になる季節毎日の水分補給を忘れないための健康習慣として

 2.水分が気になるときは「プリプリムクマン」

  「水」は、ただ摂るだけではなく、ため込みすぎないことも大切毎日の水分バランスを意識したい方に

 3.季節の変わり目の健康管理なら「めちゃ若」

  紅景天エキスやシールド乳酸菌®を配合気温や天候が変化しやすい時期の健康習慣に

 ★ちょこっとアドバイス

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 身体も心も、大切なのは「ため込む」ことではなく

 気持ちよく巡らせること

 秋は知らないうちに喉や鼻が乾燥しやすくなります

 こまめな水分補給と、ゆっくりとした深呼吸を

 雨の日には、雨音を聞きながら深呼吸するのも気持ちいいですよ♪

 吸って、吐いて、巡らせる

 そんな小さな習慣から、秋を心地よく過ごしていきましょう