★肺とお肌はつながっている?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前回は、秋の乾燥と「水分の巡り」についてお話ししました
今回は、そこからもう一歩進んで
「肺とお肌って、どうして関係があるの?」
という、ちょっと不思議なお話です
東洋医学には、
「肺は皮毛を主る」
という考え方があります
「皮毛」とは、皮膚や体毛など、私たちの身体を外側から覆っているもののこと
肺というと、「呼吸をするところ」というイメージがありますよね
ところが東洋医学では、肺は呼吸だけではなく、鼻や喉、そして皮膚など
「身体と外の世界との境界」
にも深く関係すると考えられてきました
ここで思い出していただきたいのが、その壱、その弐のお話です
肺は空気を取り入れ、大腸は不要なものを外へ出す
そして東洋医学では、肺と大腸は「表裏」の関係にあると考えます
さらに皮膚もまた、私たちの身体と外の世界が触れ合う、大きな境界です
そう考えてみると、
「肺・鼻・喉・お肌・大腸」
一見すると別々に見えるものが、陰陽五行説では少しずつ一本の線でつながってくるんですね
秋は、空気が少しずつ乾いてくる季節
鼻や喉だけでなく、お肌のカサつきが気になり始める方もいらっしゃると思います
東洋医学では、そんな秋に現れやすい変化も「肺」とのつながりから捉えてきました
身体って、おもしろいですよね♪
シリーズもその肆まで来て、季節はいよいよ仲秋へ
雨上がりのしっとりした空気の中にも、少しずつ秋の深まりを感じる頃です
次回は
「秋は、なぜ白い食べ物なの?」
大根、れんこん、梨、山芋、白ごまなど、秋に楽しみたい「白い食べ物」のお話をご紹介します
★カズ社長おすすめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回のキーワードは、「秋のお肌をいたわる」
1.まずは、一日の終わりに「JOKA No.19 温浴料」で、ゆったりバスタイム
秋が深まるにつれて、朝晩は少しずつ涼しくなり、湯船につかる時間が心地よく感じられるようになります
そんな秋の夜は、ゆっくりお風呂につかって、身体も気持ちもほっとひと息
2.そして、お風呂上がりのお肌には「おたすけハドウクリーム」
富士山由来のマグマパウダーを配合した、みずみずしいジェルタイプのクリームです
伸びのよいジェルが全身に心地よくなじみ、しっとりとうるおいを与えながら、仕上がりはサラサラ
お顔はもちろん、乾燥が気になるところにもお使いいただけます
3.それから毎日の健康習慣には「美温活」
秋が深まり、朝晩の涼しさを感じ始めるこれからの季節に
今回は
「JOKA No.19 温浴料」で、ゆったりお風呂
「おたすけハドウクリーム」で、お肌にうるおい
「美温活」で、毎日の健康習慣
身体の内側と外側、その両方をいたわりながら、秋の夜を心地よく過ごしてみてくださいね♪
★ちょこっとアドバイス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
秋のお肌が気になったら、お肌だけを見るのではなく、少しだけ身体全体にも目を向けてみましょう
ゆっくり呼吸する
湯船につかって、ほっとする
お風呂上がりには、お肌にうるおいを与える
そして、毎日の食事や生活習慣も大切にする
東洋医学のおもしろいところは、身体をバラバラに見るのではなく
「みんな、つながっている」
と考えるところです
一日の終わりには、自分の身体にも
「今日も一日ありがとう」「自分自身に感謝してます」
そんな気持ちで、やさしくお手入れしてあげてください
秋の夜長、自分をいたわる時間も楽しんでいきましょう♪
